ダンスセラピスト資格認定制度(工事中)

概要

現在ダンスセラピストは医療・福祉を中心としたさまざまな領域で活躍しております。 当協会ではダンスやムーブメントをセラピーとして用いるための学習と体験を深める機会を提供し、またその達成度を社会的に位置づけるため、1999年より資格制度を運営しています。 現在3種類の資格があり、そのうち認定ダンスセラピストは約30名です。 資格認定は資格認定委員会、制度設計は資格制度委員会が担当しています。

資格の種類

協会では現在、三種類の資格認定を行っています。

ダンスセラピー・リーダー (DTL) アソシエイト・ダンスセラピスト(ADT) ダンスセラピスト (DT)
特徴 臨床でのセラピスト補佐および自身の専門領域でのダンスセラピー的アプローチを活用できます 臨床でダンスセラピーを実践します 臨床でダンスセラピーを実践し、また指導と教育を行います
条件
(抜粋)
・講習を受けるだけで申請できます
・臨床経験不問
・16単位
・申請時には会員であること
・臨床経験50時間
・30単位
・会員在籍期間2年
・臨床経験200時間(大学院修士)、400時間(大学卒)
・60単位
・会員在籍期間3年
詳細 DTL資格 資格制度全般

 

ダンスセラピー・リーダー (DTL)

ダンスセラピーに関する入門資格

当協会では、ダンスセラピーを学び始めた人向けの独自の入門資格として、ダンスセラピー・リーダーを設けています。 この資格は、セラピストとしてダンスセラピーを行うのではなく、ご自身の専門分野にダンスセラピー的な活動を取り入れ、また認定セラピストの補佐をするためのものです。 精神科領域などでの臨床経験や舞踊経験を問いません。また実技試験はなく、基礎的な理論と実践論を学ぶことで取得可能です 。ダンスセラピー・リーダーに特化した養成講座もあります。 詳細は、DTL資格をご覧ください。

単位取得方法

資格申請に必要な講義と実技の単位は、当協会主催の研修講座(年2回)や年次大会(年1回)、DTL養成講座等を受講することで得られます。

資格の更新・移行等

※ダンスセラピストは5年ごとに更新が必要です。
※より上位への資格へと進むには、移行申請を行います。
※海外の団体(ADTA等)の資格をお持ちの方は、特別申請を行うことで当協会の資格を取得できます。
※これらの手続きについては、下記までお問い合わせ下さい。

お問い合わせ

お問い合わせの前に、必ずよくある質問をお読み下さい。 サイトで紹介されている内容については、個々に回答しておりませんのでご承知おきください。サイトの情報では分からない点については、不明な事柄について具体的にお尋ねください。 (質問に関連する部署で回答を取りまとめるため、少なくとも一週間以上の日数がかかります)

資格制度委員会・資格認定委員会
jadta.license@gmail.com