入門

ダンス・セラピー入門

(c) Nakayama

ダンスセラピーってなに?

それは、ダンスや動作で健康を維持/増進/回復し、
心身の不調を改善するメソッドです

「ダンスセラピーとは」

「心身一如」の考えに基づき、動きを通して身体から精神へとアプローチする治療法です。芸術療法の一つで、1940年代に米国で生まれ、発達心理学や精神分析、動作分析法などをとりこみ発展しました。

鏡のエチュード

「方法と効果」

多様な舞踊やメソッドを基盤として発展してきました。即興の動きを通して「今ここ」の自分を見つめ、自尊心、自己洞察を深めます。また踊りで他者とつながり孤独を癒やします。

「対象者は」

こころの病気、ハンディを持つ人、子どもや高齢者、自分を深めたい人などを対象に行われています。医療、福祉、介護、教育、産業、地域など、幅広いの分野で行われています。

どんなことをするの?

さまざまなセラピーの一部をご紹介します

貴船惠子「想像して成る、回想して受け入れ、人の中で癒される」

メンバー紹介 貴船惠子(ダンスセラピー・チーム気生根主宰) 1985年頃より、ダンス活動で「心で形を作る」ための実践が、今日のダンスセラピーへと繋がりました。 子供には、想像して様々なものになる遊びを ...
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平山久美

平山久美「身体を傾聴する」

平山久美(医療法人杏和会阪南病院ダンス/アートセラピスト・Wakka Lab.代表) 地域、教育、医療の分野でダンスセラピストとして活動しています。 《地域》身体障がい、知的障がい者と共にインクルーシ ...
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松原豊「障害のある子どものダンスセラピー」

松原 豊(筑波大学体育系教授) 障がいのある人のダンスには,ダンスセラピーだけではなく,アダプテッドダンス,セラピューティックなダンス,ムーブメント,ボディワークなど様々な考え方や方法が存在しています ...
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どこで体験できるの?

各地でワークショップが開かれています

【4/27-29@丹沢】ボディ・マインド・ヘルスセンター主催特別講座
オーセンティックムーブメント:心と体の”森の世界”を拓く

日常に潜む「とてつもない命を育むさまざまな生きとし生けるもの…」 生けるものは私たちの様子を静かに伺い、感じ、楚々と動いては止まり、 想い を描く。身体の内面から突き動かそうとする力も「生けるもの」の 一つである。森の世界…をキーワードに生命 の対話としてオーセンティッ ク・ムーブメントを体験してい ...
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【9/29-10/7@北京】CAET World Forum

中国のCreative Arts Education and Therapy (CAET)のTonyさんから国際ワークショップのお知らせが届きました。 Healing Soul through Arts – Connecting Eastern and Western Wisdom The miss ...
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【3/3@東京】無意識の心理とボニー式音楽イメージ療法

ダンスセラピーの関連領域のワークショップです。   【内容】 ダンスセラピーの実践において、音楽・イメージ・無意識の世界はとても重要な役割を担っています。以下、講師からの紹介文です。 「無意識が人の言動・行動に及ぼす影響についてお話しし、非日常状態を用いてその無意識にある問題を解決していく心理療法・ ...
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