日本ダンス・セラピー協会 研修講座

認定ダンスセラピストの研鑽のため、2004年11月に協会主催の第一回研修講座(東京新宿戸山サンライズ、実行委員長堀切敍子)が開かれました。以降年に二回、定期的に開催され、2018年12月現在で29回になります。
研修講座委員会では、毎回の企画と運営を行っています。包括的な知識と実践的な技術を学べるよう、毎回ベテランの先生方に講師をお願いしております。
会員及び一般の方でも受講可能です。

次回、第29回 研修講座(平成30年12月8日・9日)は、「JADTA第29回研修講座のお知らせ」をご覧下さい。

研修講座委員会

委員長 :大沼 幸子(東京有明医療大学教授)
副委員長:松原 豊(筑波大学教授)
委 員 :照屋 洋(こども教育宝仙大学教授)
事務局 :平舘ゆう(東京学芸大学非常勤講師)
顧 問 :町田章一(大妻女子大学名誉教授)

DTの理論と実践協会ではこれまでの講座内容をまとめたテキスト『ダンスセラピーの理論と実践』も出版しております。現在の日本のダンスセラピーを俯瞰する内容で、ベテランの講師陣による力作です。