日本ダンス・セラピー協会 研修講座

認定ダンスセラピストの研鑽のため、2004年11月に協会主催の第一回研修講座(東京新宿戸山サンライズ、実行委員長堀切敍子)が開かれました。以降年に二回、定期的に開催され、2016年11月現在で26回になります。
研修講座委員会では、毎回の企画と運営を行っています。包括的な知識と実践的な技術を学べるよう、毎回ベテランの先生方に講師をお願いしております。
会員及び一般の方でも受講可能です。

次回、第29回 研修講座(平成30年12月8日・9日)は、「JADTA第29回研修講座のお知らせ」をご覧下さい。

委員長:大沼 幸子 (東京有明医療大学看護学部看護学科教授)
委 員:平山 久美 (医療法人杏和会阪南病院舞踊・絵画療法士/Wakka Lab.代表)
委 員:松原  豊 (筑波大学教授)
委 員:松村 汝京 (東京障害者職業能力開発校講師)

 

DTの理論と実践協会ではこれまでの講座内容をまとめたテキスト『ダンスセラピーの理論と実践』も出版しております。現在の日本のダンスセラピーを俯瞰する内容で、ベテランの講師陣による力作です。