ダンスセラピスト地域派遣事業

ダンスセラピーは日本各地で行われていますが、まだセラピストのいない地域があります。地域ダンスムーブメントセラピー推進委員会は、セラピスト不在地域でダンスセラピー活動をする人を支援するために、助成金制度を運用しています。


地域でのダンスセラピー活動に

協会認定ダンスセラピストを派遣するための助成金をご利用ください!!

                       2020年11月1日
日本ダンス・セラピー協会会長 大沼 幸子
地域DMT推進委員会委員長 川岸 恵子

 日本ダンス・セラピー協会では、平成11年4月より、ダンスセラピストの資格認定制度を開始し、現在27名のダンスセラピストを登録しています。

 しかし、限られた都市部にダンスセラピストの活動が集中しがちな現状であり、この状況を打破して、全国にお住いの多くの人々に良質なダンスセラピーを身近な場で体験してもらえるようにすることが今後の課題です。

そこで、希望する地域に協会認定ダンスセラピストを講師として派遣するための助成金を平成24年度から創設したところ、これまで計9件に対して総額39万 4,000 円の助成を行いました(下記表参照)。なお、これまで採択した助成金事業の報告はすべて実施後のJADTAニュースに掲載しております。

協会では、ダンスセラピーを地域に根づかせ、そのすばらしさを多くの人々に伝える活動を支援するため、2020年度(2020年7月1日~2021年6月30日)も助成金制度を継続することにしました(2020年8月29日(土)第29回大会総会にて決定)。

2020年度の助成金予算総額は昨年に引き続き 15 万円です。協会認定ダンスセラピスト自身も応募できます。 ただし、応募できるのは個人のみで団体からの申請は受け付けません。

従来の対面式ダンスセラピーだけではなく、オンライン形式のダンスセラピー、対面式とオンライン形式の混合型(ハイブリッド形式)ダンスセラピーにも助成します。

実施形式 助成金額
会員 非会員
対面形式・ハイブリッド形式 50,000円 30,000円
オンライン形式 20,000円 10,000円

ご希望の方は、以下の申請要領にしたがって奮ってご応募ください。

過去の実績

申請要領

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派遣可能セラピスト

各セラピストのプロフィールは、認定セラピスト紹介をご覧ください

地域派遣可能セラピスト
全国
     
松原豊(茨城)、﨑山ゆかり(橿原市)、大沼小雪(東京)、葛西俊治(札幌)、町田章一(さいたま市)、永井順子(関東)、マニシア(福岡市)、貴船惠子(東京)、平山久美(大阪)、稲川麻子(名古屋市)、北島順子(大阪)、荒川香代子(広島市)、岩下徹(京都市)、渡辺明日香(札幌)、神宮京子
関西川岸恵子(大阪)
関東鍛冶美幸(東京)、八木ありさ(東京)
神奈川・埼玉峰岸由香(神奈川)
福井市嶺北栗原美幸(福井市)
山梨県近隣長瀬節子(山梨)
()内はセラピストの居住/勤務地域です

地域DMT推進委員会

地域委員会イラスト

委員長:川岸恵子
(関西医科大学総合医療センター精神科、協会認定ダンスセラピスト)
委 員:稲川麻子
(α.CASA主宰、協会認定ダンスセラピスト) 
委 員:渡辺明日香
(北海道文教大学大学院リハビリテーション科学研究科教授、協会認定ダンスセラピスト、認定作業療法士)

問合せ・申込

地域DMT推進委員会  

委員会からのお知らせ