【ABR×CATのワークショップ@5-6月関西】

『アートベース・リサーチ<ABR>とクリエイティブ・アーツセラピー~臨床実践・研究のための芸術の知の技法』の著者たちによるオンライン読書会のスピンオフ・ワークショップです。

ダンス/ムーブメントセラピー(DMT)の発展のために研究は重要ですが、臨床家にとってどのようなアプローチが真に実践的かつ効果的な研究になるのか、難しい問題です。ABRはこの困難に向かう一つの答えになるのではないかと考えられています。諸芸術には人の心の探究を促進する深みや豊かさがあるものですが、同様にそこにはリスクがともなうことも忘れてはなりません。私たちにとって馴染みのあるダンス・ムーブメントだけではなく、他のモダリティも積極的に体験し自己探求を深めることは、より確かな実践へとつながる可能性を開き、研究への新たな情熱を刺激してくれることでしょう。

DMTの担当は5月17日(日)で、その後、ミュージック、アート、ドラマと続き、研究と実践の橋渡しになるようなシリーズになっています。

下記リンクから詳細・問い合わせ・お申し込み方法をご確認いただけます。どうぞふるってご参加ください。

「アートベース・リサーチ<ABR>とクリエイティブ・アーツセラピー ~臨床実践・研究のための芸術による知の技法(遠見書房)」の 著者たちによる読書会のスピンオフ(!)セッション・シリーズ | Peatix

日時:2026/5/17、5/24、6/7、6/28の各日曜日
会場:立命館大学 – 大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市)
主催:ドラマセラピー教育・研究センター
紹介:神宮京子(当協会理事・認定ダンスセラピスト)