学術研究誌

JADTA学術研究誌次号への投稿の呼びかけ(学術委)

学術研究誌編集委員会

※締切を「12月末」に更新しました(11月9日)

 次号「ダンスセラピー研究」第13卷(2021年)に向けて、会員の皆様からの様々なテーマでの投稿をお待ちしています。

 投稿して頂く区分としては「1.総説、2.原著、3.研究報告、4.症例報告、5.資料」といった研究を基本としたもの、そして、研究の深まりを支える「6.短報、7.活動報告、8.その他」という区分では会員の皆様の活動状況を共有する場となっています。さらに、これとは別に次号では以下の特別企画を予定しています。

特別企画「<居場所>としてのダンスセラピー」

 年初めから世界中に感染が拡大した新型コロナウイルスにより、8月開催の第29回年次大会は、参加者が集まることを避けてオンラインでの実施となりました。行動自粛要請により世の中が「巣ごもり」状態となり居場所が狭められる中、大会シンポジウムでは「教育・保育とダンスセラピー~居場所としての可能性~」がテーマとして取り上げられました。

 セラピーとは「人を抱える環境(holding environment)である」という言葉があり、「居られる場」の大事さを伝えてくれます。そこで次号では、ダンス・ムーブメントセラピーがもつ「居場所」という側面に注目し、ダンスセラピーの場がもつ癒やしの力に焦点を当てられればと考えています。

問合せ

特別企画のテーマに関わるもの、あるいは他の様々なテーマでの投稿を希望される方は、下記のアドレスまでお申し出下さい。また、投稿の区分などの基本的な点についてもご遠慮なくお尋ね下さい。

「特別企画」ならびに「一般投稿論文」の締め切りは、12月末です。

学術研究誌編集委員会

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