ダンスセラピストの活動内容と領域(工事中)

専門領域
Ⅰ.精神科・心療内科領域
Ⅱ.高齢者領域
Ⅲ.知的障害領域
Ⅳ.身体障害領域
Ⅴ.生涯教育(健康)領域
Ⅵ.その他の領域 (例:子育て支援、がん患者、ターミナルケア、サイコドラマ、芸術療法など)

ダンスセラピスト(注1)およびアソシエイト・ダンスセラピスト(注2)は上記6種類の活動領域のうち少なくとも一つを専門領域としています。少数の領域で専門的に活動されている方から広範囲の領域において活動されている方など様々な活動状況があります。(順次追加中)

日本ダンス・セラピー協会は「Ⅰ.精神科・心療内科領域」を中心におきつつ、上記の6領域にわたるダンスセラピー活動を促進し支援しています。

◆ ダンスセラピーにおける様々なアプローチ ◆

 セラピスト「テーマ」 専門領域
芙二三枝子「感覚を目覚めさせるトレーニング」 Ⅴ Ⅵ
平井タカネ「素のからだで遊ぶー支え,支えられる実感」 Ⅰ Ⅴ Ⅵ
町田章一 「高齢者とのダンスセラピー」 Ⅱ Ⅴ
大沼小雪 「ダンス&ファンタジーセラピー」 Ⅰ Ⅱ Ⅵ Ⅴ
葛西俊治 「暖かい関わりから心身の深みへ」 Ⅰ Ⅴ Ⅵ(芸術療法)
松原 豊 「障害のある子どものダンスセラピー」 Ⅲ Ⅳ Ⅵ(子育て支援)
崎山ゆかり「タッチング(身体のふれあい)の活用」 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ
竹内実花 「身体心理療法としてのダンスセラピー」 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ
鍛冶美幸 「こころの変化を促す非言語的心理療法」 Ⅰ Ⅴ Ⅵ
川岸恵子 「体験と学び、ただ今DMT進行中」 Ⅰ Ⅴ Ⅵ
吉村節子 「自己解放・探索から変容へのプロセス」 Ⅴ Ⅵ
神宮京子 「関係的・体験的・表現的・想像/創造的な心理療法」 Ⅰ Ⅴ Ⅵ
荒川香代子「肯定的で新たな生へのエネルギーをダンスセラピーから」 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅴ Ⅵ
北島順子 「教育現場で生かすダンスセラピー的アプローチ」 Ⅴ Ⅵ (学校教育)
貴船惠子 「想像して成る、回想して受け入れ、人の中で癒される」 Ⅰ Ⅱ Ⅴ Ⅵ
向出章子 「予防的・開発的な教育援助としてのダンスセラピー」 Ⅲ Ⅳ Ⅵ
平山 汲 「身体表現カウンセリング」 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅴ Ⅵ
渡辺明日香「自由で暖かい命のエネルギーを高めるDMT」 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ

(各セラピストの活動の詳細は、「セラピスト紹介」のページをご覧ください)
 

  • 注1 ダンスセラピスト:臨床でのダンスセラピーの実践・指導および教育(スーパービジョンの実施、単位認定講習会開催)
  • 注2 アソシエイト・ダンスセラピスト:臨床でのダンスセラピーの実践