梅田忠之記念基金(案)

初代会長の梅田忠之先生は当協会の設立に多大な貢献をされましたが、2005年5月に永眠されました。先生のご遺志で協会に300万円の寄付がなされたのを記念し、9月の第14回総会で梅田忠之記念基金が設けられました。(JADTA News 069

故梅田先生は、心身医学に造詣が深い耳鼻科の先生でした。京都の梅田医院で臨床にはげまれる傍ら、ダンスセラピーの取り組みを行っていました。『ダンスセラピーと催眠療法』などのご著書があります。1995年の阪神淡路大震災の時には、率先してボランティアを行いました。
参考:JADTA News 067「梅田忠之先生記念号」

運営理念

ダンスセラピーと当協会の発展に寄与する活動を支援します。
特に梅田先生は災害時の援助にご熱心でしたことを鑑み、災害被災者へのセラピー活動を重点的に支援します。

今までの活動

2011年3月の東日本大震災に際し、先生のボランティア精神を受け継ぎ、被災者へのダンスセラピー活動を助成する制度を設けました。

梅田忠之賞(2012)
左から平井会長、町田顧問、芙二前会長(当時)

2012年には協会設立20周年を記念して梅田忠之賞を設け、協会の活動に貢献した方を賞しました。同年の第21回大会では芙二三枝子第二代会長、シャロン・チェクリン顧問、平田豪成顧問、星野仁編集部員、町田章一事務局長の五名に対し、梅田忠之賞が贈られました。

2016年の第25回大会では平井タカネ顧問、大沼幸子副会長、岩下徹顧問、葛西俊治副会長、松原豊理事、﨑山ゆかり理事の六名に賞が贈られました。

2020年、新型コロナウイルス流行に伴い、新たに年会費支援奨学金制度を設けました。ご活用ください。

梅田忠之記念基金管理人:町田章一
問合せ:

現在の支援制度

年会費支援奨学金制度

新型コロナの流行により経済的に逼迫している会員に対し、2020年度分の年会費を支援します。 →詳細

東日本大震災、熊本地震の被災者に対する梅田忠之記念基金によるダンスセラピー活動助成

東日本大震災、熊本地震の被災者に対して、当協会会員が中心となってダンスセラピーを実施する活動を助成します。 →詳細

会計報告

会計報告(2005年〜2017年2月)
これ以降の会計報告は、毎年の大会報告(JADTA Newsに掲載)をご参照ください。

お知らせ