平成29年度 理事会報告・総会報告(作業用)

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理事のみなさまへ

9月1日の理事会および2日の総会の議事録を、一時的に掲載します。
会則の改訂に関する部分は議題6で、青字でマークしてあります。


理事会報告

日本ダンス・セラピー協会

平成28年度 第1回理事会議事録

日  時:平成29年9月1日(金)18:00~20:50

場  所:こども教育宝仙大学 音楽演習室(東京都中野区)

出席者:16名

顧問:平井タカネ(1名)

理事:町田章一(会長)、大沼幸子(副会長)、葛西俊治(副会長)、平井タカネ(顧問と併任)、﨑山ゆかり、鍛冶美幸、渡辺明日香、浦江千幸、北島順子、向出章子、川岸恵子、荒川香代子、吉村節子、平山久美、大野芳義(15名)

その他:大参正行(事務局)(1名)

欠席者:12名

理事:成瀬九美、八木ありさ(事務局長)、星野仁、神宮京子、尾久裕紀、大橋さつき、岩田悠希、清水美和子、貴船恵子、斎藤葉子、松原豊、松村汝京(12名)

理事会終了後、照屋洋(第26回学術研究大会会長)から挨拶があった。

 

議題1 平成28年度事業報告

(1) 第25回学術研究大会実施報告:平成28年10月15日(土)~16日(日)、斑尾高原ホテルにおいて、大沼理事を大会会長として開催された(大沼理事)。

(2) 研究誌編集委員会報告:研究誌『ダンスセラピー研究第10巻』を発刊した(大野理事)。 投稿既定の見直しをした(葛西理事)。

(3)会報編集委員会報告:会報『JADTA News』を122号~126号の5回発行した(川岸理事)。

(4) JADTAホームページ委員会報告:JADTA 新サイトを公開し、維持・管理を行なった(葛西理事)

(5)研究会報告:第237回~第246回の月例研究会を行なった(大沼理事)。

(6)研修講座委員会報告:第26回を2016.11.26〜11.27の2日間、並びに第27回目を2017.3.11~3.12の2日間開催した(大沼理事)。

(7)資格制度委員会報告:制度自体には変更が無い。制度の質問を度々受け、対応している(葛西理事)。

(8)資格認定委員会報告: ①ダンスセラピスト資格認定2名(中山未生会員、峰岸由香会員)、アソシエイトダンスセラピスト資格認定1名(伊藤裕子会員)を認定した。②平成29年8月末日現在の有資格者:認定ダンスセラピスト32名、アソシエイトダンスセラピスト5名(内2名はセラピスト資格取得)、ダンスセラピー・リーダー328名。③ダンスセラピー・リーダーの養成について、札幌学院大学、大手前短期大学に引き続き、日本女子体育大学においても開始されたことが報告された(大沼理事)。④ダンスセラピスト資格登録証を発行することが報告された(平山理事) ⑤「平成28年度 資格認定委員会会計報告」が報告され、承認された(大沼理事)

(9))国際委員会報告:①ADTAの年次大会に当協会より3名が参加した。 ②KDTA主催で韓国で開催された講習会に2名が参加し、JADTAの今大会に韓国からの発表があった。 ③中国の雑誌編集者から依頼のあった日本のダンスセラピーに関する論文を投稿した。 ④ドイツのバレエ協会との交流について報告があった(﨑山理事)

(10)地域DMT推進委員会報告:今年度は2件の応募があり、1件に補助金を出した。もう1件については団体からの応募であり、やり取りをしている内に応募を取り下げた(渡辺理事)。

(11)梅田忠之記念基金による東日本大震災、熊本地震の被災者へのダンスセラピー活動への助成:今年度は応募者がいなかった(梅田忠之記念基金管理者:町田会長)

(12)年会費納付状況とこれらに関する対応:年度初めにおいて、年度会費の案内を送って納入を促している。2年間の納入が無い場合には、規定によって、会報等の郵送を停止し「退会扱い」にしている。(事務局)

(13)事務局との連携:今年度から事務局長が松原豊理事から八木ありさ理事に変わった。八木事務局長が精力的に事務局と連絡を取り、事務は問題なく機能している(事務局)。

 

議題2 新入会員、退会会員

「新入会」の希望者が47名、「再入会」の希望者が2名いることが報告され、全員の入会が許可された。また、「退会」の希望者が13名いることが報告され、全員の退会が了解された。なお、会費未納等による「退会扱い」になった人が39名いることが報告され了解された。その結果、平成29年8月29日現在、日本ダンス・セラピー協会の会員数は276名 (うち 学生 37 名)となった。

 

議題3 平成28年度会計報告、会計監査報告

会計報告資料(●ページ参照)が提出され、事務局の大参様から説明があった。また、鍛冶・貴船両監事が行った会計監査の結果を鍛冶監事が報告し了承された。なお、貴船監事は監査ができなかったので、町田会長が代行したことが報告され、了承された。

 

議題4 平成29年度事業計画および予算案

会長から事業計画案と予算案資料(●ページ参照)が提示され、討議の上、承認された。主な点は以下の通り。

  1. 基本的には例年通りに進めて行く。
  2. 研究誌編集委員会による投稿区分の見直し計画について、平井理事から「総説を廃止し、資料に含む」ことへの疑義が出され、研究誌編集委員会で検討することになった。また、「学会誌への投稿者について、現在は全員が会員である必要があるが、筆頭の著者以外は非会員でも良いのではないか」との案が出され、研究誌編集委員会で検討することになった。
  3. 「印刷製本費(会報)支出」は例年30万円を計上しているが、実績が20万円弱なので、29年度は20万円を計上する。
  4. 「報酬費(雑誌編集等)支出」は例年12万円を計上しているが、28年度の請求が8万円だったので、29年度も8万円を計上する。
  5. 「HP維持費支出」は例年13万強を計上していたが、サイトが刷新し、29年度からは12万円を計上する。内容は「サーバーおよび管理料」である。
  6. 「地域DMT推進委員会助成金」は例年通り15万円を計上する。
  7. 「商標登録更新料積立支出」。平成19年に初めて商標登録した時には約120万円の経費がかかったので、10年後の更新費用として、22年から毎年20万円~30万円の積立をした。28年に更新をし、経費が約43万円かかった。新規に登録した時よりも少額だったので、29年度からは、10年後の更新費用として、毎年5万円を積立金として計上した。(JADTA News No.124 p.2 参照)
  8. 以上の支出を計上し、例年並みの収入を想定すると赤字になるので、日本ダンス・セラピー協会とは別の会計をしている資格認定委員会会計から協会の会計「雑収入」に20万円を入れることにした。その結果、例年は1万円の予算であった雑収入を21万円と計上した。
  9. 29年度予算は、215,477円の繰越金を持った1,870,477円とした。

 

議題5 第27回総会大会会長の選出

平成29年度(平成30年)に開かれる第27回学術研究大会会長については、渡辺明日香理事(北海道)が前回の総会にて承認されている。今回の理事会では、平成30年度(平成31年)に開かれる予定の第28回学術大会会長について検討され、前回の理事会で候補に上がっていた貴船恵子理事が候補者として選定された。

 

議題6 その他

  1. 商標登録の更新と費用について。梅田忠之記念基金管理者である町田会長から報告があった。(ページ参照)
  2. 日本学術会議の協力学術研究団体登録申請について。渡辺明日香担当理事から経過が報告された。審議の結果、今回は申請を取り下げ、今後は会長と副会長を中心としたプロジェクトチームにより、登録の可能性について検討することにした。
  3. 会則の改正について。①第3条に研究誌の名称を『ダンス・セラピー研究』としているが、実際の研究誌は『ダンスセラピー研究』となっている。そこで現状を優先し、会則を『ダンスセラピー研究』に変更する案が出され、理事会案として総会に提出することになった。 ②第27条として「研究誌の発行は年に1回とする」を新たに加える案が出されたが、時期尚早との意見が強く、賛成が得られなかった。
  4. 梅田忠之賞について。昨年、5人に梅田忠之賞を授賞したが、葛西俊治副会長は授賞式に欠席していたため、今回の総会において授賞することが確認された。

以上

(文責:八木ありさ 事務局長)

 


総会報告

日本ダンス・セラピー協会

平成28年度 第1回総会議事録

 

日  時:平成29年9月2日(土)13:10~14:10

場  所: こども教育宝仙大学 3号館332教室(東京都中野区)

議  長:照屋洋会員(第26回学術研究大会会長)

副議長:渡辺明日香(第27回学術研究大会会長候補者)

 

議題1 平成28年度事業報告

(1) 第25回学術研究大会実施報告:平成28年10月15日(土)~16日(日)、斑尾高原ホテル(長野県)において、大沼理事を大会会長として開催され、成功裏に終了した(大沼理事)。

(2) 研究誌編集委員会報告:研究誌『ダンスセラピー研究第10巻』を発刊した(葛西理事)。

(3)会報編集委員会報告:会報『JADTA News』を122号~126号の5回発行した(川岸理事)。

(4) JADTAホームページ委員会報告:JADTA 新サイトを公開し、維持・管理を行なった。これまでに月に1400件以上のアクセスがあった(葛西理事)

(5)研究会報告:第237回~第246回の月例研究会を行なった(大沼理事)。

(6)研修講座委員会報告:第26回を2016.11.26〜11.27の2日間、並びに第27回目を2017.3.11~3.12の2日間開催した(大沼理事)。

(7)資格制度委員会報告:制度自体には変更が無い。制度の質問を度々受け、対応している(葛西理事)。

(8)資格認定委員会報告:①ダンスセラピスト資格認定2名、アソシエイトダンスセラピスト資格認定1名を認定した。②平成29年8月末日現在の有資格者:認定ダンスセラピスト32名、アソシエイトダンスセラピスト5名(内2名はセラピスト資格取得)、ダンスセラピー・リーダー328名。(大沼理事)

(9)国際委員会報告:①平成28年10月20日~23日、ADTAの年次大会がワシントンD.C.で開催され、日本からは宮下恭子会員、山田美穂会員、﨑山理事が出席した。②平成28年6月23日~25日、韓国ソウルにて、KDTA(韓国ダンスセラピー協会)による国際ワークショップが開催され、米国のナナ・コッチ先生が招聘された。日本からは平井タカネ顧問と﨑山理事が部分参加した。またJADTAの今大会にKDTAからChoi Young Aさんが来日し実技発表を行なった。③中国の編集者から「日本のダンスセラピーについて」の原稿依頼(英文)があり、町田会長と崎山国際委員会委員長が共同で作成し、雑誌CAET(Creative Arts in Education and Therapy Eastern and Western Perspectives)に提出した。④ドイツのパレエ協会の一団が平成29年11月に来日し、日本のバレエ関係者と交流をする。その際に日本のダンスセラピー関係者に会いたいとの要望があった。町田会長、大沼副会長、八木事務局長が対応する予定。(﨑山理事)

(10)地域DMT推進委員会報告:今年度は2件の応募があり、1件に補助金を出した。(渡辺理事)

(11)梅田忠之記念基金による東日本大震災、熊本地震の被災者へのダンスセラピー活動への助成:今年度は応募者がいなかった(梅田忠之記念基金管理者:町田会長)

(12)年会費納付状況とこれらに関する対応:年度初めにおいて、年度会費の案内を送って納入を促している。2年間の納入が無い場合には、規定によって、会報等の郵送を停止し「退会扱い」にしている。(事務局)

(13)事務局との連携:今年度から事務局長が松原豊理事から八木ありさ理事に変わった。八木事務局長が精力的に事務局と連絡を取り、事務は問題なく機能している(事務局)。

 

議題2 新入会員、退会会員

「新入会」の希望者が47名、「再入会」の希望者が2名おり、理事会にて入会が承認されたことが報告された。また、「退会」の希望者が13名おり、理事会にて了解されたことが報告された。なお、会費未納等による「退会扱い」になった人が39名いることが報告され理事会にて了解されたことが報告された。その結果、平成29年8月29日現在、日本ダンス・セラピー協会の会員数は276名 (うち 学生 37 名)となったことが報告された。

 

議題3 平成28年度会計報告、会計監査報告

会計報告資料(●ページ参照)が提出され、町田会長(事務局長の代行)から説明があった。また、鍛冶・貴船両監事が行った会計監査の結果について町田会長(監事の代行)が報告し了承された。

 

議題4 平成29年度事業計画および予算案

会長から事業計画案と予算案資料(●ページ参照)が提示され、討議の上、承認された。主な点は以下の通り。

(1)基本的には例年通りに進めて行く。

(2)「印刷製本費(会報)支出」は例年30万円を計上しているが、実績が20万円弱なので、29年度は20万円を計上する。

(3)「報酬費(雑誌編集等)支出」は例年12万円を計上しているが、28年度の請求が8万円だったので、29年度も8万円を計上する。

(4)「HP維持費支出」は例年13万強を計上していたが、サイトが刷新し、29年度からは12万円を計上する。内容は「サーバーおよび管理料」である。

(5)「地域DMT推進委員会助成金」は例年通り15万円を計上する。

(6)「商標登録更新料積立支出」。平成19年に初めて商標登録した時には約120万円の経費がかかったので、10年後の更新費用として、22年から毎年20万円~30万円の積立をした。28年に更新をし、経費が約43万円かかった。新規に登録した時よりも少額だったので、29年度からは、10年後の更新費用として、毎年5万円を積立金として計上した。(JADTA News No.124 p.2 参照)

(7)以上の支出を計上し、例年並みの収入を想定すると赤字になるので、日本ダンス・セラピー協会とは別の会計をしている資格認定委員会会計から協会の会計「雑収入」に20万円を入れることにした。その結果、例年は1万円の予算であった雑収入を21万円と計上した。

(8)29年度予算は、215,477円の繰越金を持った1,870,477円とした。

 

議題5 第27回総会大会会長の選出

平成29年度(平成30年)に開かれる第27回学術研究大会会長については、渡辺明日香理事(北海道)が前回の総会にて承認されている。今回の理事会では、平成30年度(平成31年)に開かれる予定の第28回学術研究大会会長について検討され、前回の理事会で候補に上がっていた貴船恵子理事が理事会から推薦され、承認された。

 

議題6 その他

(1)商標登録の更新と費用について。梅田忠之記念基金管理者である町田会長から報告があった。(●ページ参照)

(2)日本学術会議の協力学術研究団体登録申請について。渡辺明日香担当理事から経過が報告された。審議の結果、今回は申請を取り下げ、今後は会長と副会長を中心としたプロジェクトチームにより、登録の可能性について検討することにした。⇒「日本学術会議の協力学術研究団体登録申請につて」(●ページ参照)

(3)会則の改正について。①第3条に研究誌の名称を『ダンス・セラピー研究』としているが、実際の研究誌は『ダンスセラピー研究』となっている。そこで現状を優先し、会則を『ダンスセラピー研究』に変更する案が理事会案として提出され、総会にて可決された。 

(4)梅田忠之賞について。葛西俊治副会長に対して梅田忠之賞が授賞された。

以上

(文責:八木ありさ 事務局長)

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