平山久美

平山久美「身体を傾聴する」

投稿日: カテゴリー: 認定ダンスセラピスト

平山久美(医療法人杏和会阪南病院ダンス/アートセラピスト・Wakka Lab.代表

地域、教育、医療の分野でダンスセラピストとして活動しています。

《地域》身体障がい、知的障がい者と共にインクルーシブ舞台を創造する活動や高齢者福祉施設でセッションを提供。
《教育》カウンセラー養成講座・福祉系の専門学校や大学で、DMTと身体表現を用いた傾聴技法の講座。
《医療》精神科領域で、ディケア・認知症病棟・児童精神科病棟にて、DMTや絵画などの表現活動を通した精神療法の提供。

芸術活動の経験を活かして、個々の身体を“傾聴”し、誰もが持つアーティストセンスを最大限に引き出すべく、能動的な運動へと繋がるようファシリテ−ションを行います。

セッションの場はクライアントの舞台。我々セラピストの舞台ではありません。クライアントが“Play”することで、言語ではなく“身体言語”を傾聴するよう、セッションを行っています。