梅田忠之記念基金

umeda当協会の第一代会長である梅田忠之先生を記念して、2007年3月に基金が設けられました。

先生のボランティア精神を受け継ぎ、2011年3月の東日本大震災を受け、4月には被災者へのダンスセラピー活動を助成する制度を設けました。

また、2012年には協会設立20周年を記念して梅田忠之賞が設けました。協会の活動に貢献した方を賞します。
2012年の第21回大会では芙二三枝子第二代会長(右写真)、シャロン・チェクリン顧問、平田豪成顧問、星野仁編集部員、町田章一事務局長の五名に対し、梅田忠之賞が贈られました。
2016年の第25回大会では平井タカネ顧問、大沼幸子副会長、岩下徹顧問、葛西俊治副会長、松原豊理事、﨑山ゆかり理事の六名に賞が贈られました。

梅田忠之記念基金管理人:町田章一


東日本大震災と熊本地震の被災者に対するダンスセラピー活動を助成

平成23年3月に発生した「東日本大震災」、平成28年4月に発生した「熊本地震」に際し、日本ダンス・セラピー協会会員のみなさまはそれぞれの立場において様々な支援活動をすでにしていらっしゃることと思います。当協会の初代会長で医師でもあった梅田忠之先生は、災害の折にはいち早く被災者の救援に当たっていらっしゃいました。

当協会としては梅田先生の意思に鑑み、梅田忠之記念基金において以下のような支援計画を立案し、平成23年4月から実施しておりましたが、今年度も実施しますので、よろしくご応募下さいますよう、お願い申し上げます。

平成28年4月28日
日本ダンス・セラピー協会会長
梅田忠之記念基金管理者
町田章一

1 名称:東日本大震災、熊本地震の被災者に対する梅田忠之記念基金によるダンスセラピー活動助成
2 実施期間:平成28年4月28日~平成29年3月31日
3 応募期間:上記の期間内で随時受け付ける
4 内容:
(1)助成の対象となる活動: 東日本大震災、熊本地震の被災者に対して、当協会会員が中心となってダンスセラピーを実施する活動
(2)助成金の申請方法:以下の事項を明記した申請書類を提出する。助成金申請窓口は町田章一(下記)。

① 活動の責任者の氏名、住所、電話番号(責任者は協会の会員でなければならない、会員は企画だけでなく実際に活動を行なうことが望ましい)
② 活動の場所、期間、内容、経費
③ 助成金の額(10万円以内)
④ 助成金を受け取る口座番号

(3)助成及び助成額の決定方法:梅田忠之記念基金による「助成金運営委員会」が書類審査等を行ない決定する。
(4)助成金運営委員会は申請受付順に書類審査を行ない、その結果を速やかに申請者に報告する。助成をする場合は1週間以内に申請者の指定窓口に送金する。
(5)助成を受けた者は、実施後1年以内に、会報に活動報告を書かなければならない。
(6)なお、この事業は100万円の予算が枯渇したところで終了する。(平成28年4月27日現在、残高は90万円)

*この助成活動にご賛同の方は梅田基金への寄付も可能です。
梅田忠之記念基金(三井住友銀行 新百合ヶ丘支店:360 普通預金 口座番号:6667301 日本ダンス・セラピー協会 梅田忠之記念基金 事務局長 町田章一)。

寄付の状況については随時、会報に報告する予定です。特に連絡がない場合には寄付者の氏名と金額を掲載しますので、匿名を希望の方はその旨、町田章一(下記)にご連絡下さい。

以上

申請方法

以下の事項を申請窓口に送信して下さい。

  1. 活動の責任者の氏名、住所、電話番号(責任者は協会の会員でなければならない、会員は企画だけでなく実際に活動を行なうことが望ましい)
  2. 活動の場所、期間、内容、経費
  3. 助成金の額(10万円以内)
  4. 助成金を受け取る口座番号