委員会

当協会には8つの委員会と1つの基金があります。

学術研究誌編集委員会資格認定委員会資格制度委員会研修講座委員会ニュースレター編集部地域DMT推進委員会国際委員会サイト運営委員会梅田忠之記念基金

活動内容

学術研究誌編集委員会は、2000年より機関研究誌「ダンスセラピー研究(Japanese Journal of Dance Therapy)」を発刊しています。投稿論文は、総説、原著、研究報告、症例報告、資料、短報、活動報告と幅広い種別があり、査読を経て収録されます。

「ダンスセラピー研究」の発刊によって、ダンスセラピーにかかわる実践知の蓄積、ならびに理論の検証・構築を目指すものであり、ダンスセラピーおよびダンスセラピーに関連する医療、福祉、教育、芸術領域の学術的発展に寄与しています。

『ダンスセラピー研究』のページ

委員

編集長:成瀬 九美 (奈良女子大学生活環境学部心身健康学科 教授)
委 員:大野 芳義 (西白河病院医師)
委 員:葛西 俊治 (札幌学院大学人文学部臨床心理学科教授)
委 員:神宮 京子 (特定医療法人群馬会群馬病院)

連絡先

活動内容

日本ダンス・セラピー協会が認定する3種の資格を認定する委員会です。資格認定には様々な規定があります。資格取得には、認定単位の修得や書類作成など、多くの手続きが必要となります。当委員会では、これらの規定や資格取得に関する様々な事項を精査します。

  • 資格受験申請に関する書類の審査
  • 資格取得時の受験審査(実技審査)
  • 資格取得後の認定更新審査
  • 資格申請が可能な「認定講座」の申請受付及び審査

委員

委員長:大沼 幸子  (東京有明医療大学看護学部看護学科教授)
委 員:八木 ありさ(日本女子体育大学運動科学科舞踊学専攻教授)
委 員:北島 順子  (大手前短期大学ライフデザイン総合学科准教授)
委 員:平山 久美  (医療法人杏和会阪南病院舞踊・絵画療法士/Wakka Lab.代表)
委 員:向出 章子  (武庫川女子大学教育学科非常勤講師)

認定講座申請担当
委 員:﨑山 ゆかり (武庫川女子大学短期大学部准教授)

活動内容

協会認定資格は「ダンスセラピスト」「アソシエイト・ダンスセラピスト」そして基礎的な資格の「ダンスセラピー・リーダー」の3種類があります(平成17年度施行、20年度一部改訂)。そうした資格制度の内容を検討するのが資格制度委員会です。その後、資格認定に必要な要件は平成28年度(新サーバー開始年)に至るまで大きな変更はないため、現在は資格制度の運用状況の確認が主な業務となっています。

委員

委員長:葛西 俊治  (札幌学院大学人文学部臨床心理学科 教授)
委 員:﨑山 ゆかり (武庫川女子大学短期大学部幼児教育学科 専任講師)

連絡先

(資格の詳細については「資格制度」のコーナーをご覧下さい。一般の方からの問い合わせには対応しておりません)

活動内容

認定ダンスセラピストの研鑽のため、2004年11月に協会主催の第一回研修講座(東京新宿戸山サンライズ、実行委員長堀切敍子)が開かれました。以降年に二回、定期的に開催され、2016年11月現在で26回になります。
当委員会では、毎回の企画と運営を行っています。包括的な知識と実践的な技術を学べるよう、毎回ベテランの先生方に講師をお願いしております。
会員及び一般の方でも受講可能です。

研修講座のページ

委員

委員長:大沼 幸子 (東京有明医療大学看護学部看護学科教授)
委 員:平山 久美 (医療法人杏和会阪南病院舞踊・絵画療法士/Wakka Lab.代表)
委 員:松原 豊 (こども宝仙教育大学こども教育学部幼児教育学科准教授)
委 員:松村 汝京 (東京障害者職業能力開発校講師)

目的、活動内容

NL120_p1協会のニュースレター『JADTA News』を年5冊発行し、協会からのお知らせや会員の活動紹介を会員にお届けします。
五冊のうち一冊は、英語版(前年のADTA大会でのInternational Panel特集号()を出しております。

経緯

編集部 1994 1992年
協会創立に合わせて創刊。部員は星野会員と町田事務局長(当時)。
当初ははりきって、年6回近く発行していた。
しかしやはり無理があったのか、だらだらと発行の間隔が伸びてゆき、気が付くと年4回発行になっていた…
 2002年
二人とも忙しくてキビシくなってきたので、﨑山会員、小雪会員を巻き込みに加わっていただき、集団運営体制にする。
それまでのfaxでのやり取りをやめ、全国各地、時には海外ともメールをやり取りしながら編集を進める。またそれまではプロ用の編集ソフトQuark Xpressを使っていたが、みんなで編集できるようにMS Wordに変更。
 2011年
100号記念号を張り切って作るが、特に反響はなかった。
 2012年
協会設立20周年を記念し、梅田忠之賞が設けられる。長年編集にあたった功績で、星野委員も同賞をいただきました。実は内心「賞なんかいらない」と思っていたのだが(ゴメンナサイ)、いざもらってみると嬉しくて自分でも意外でした。ありがとうございます。
 2013年頃
﨑山委員が他の委員会で忙しくなり、川岸委員にバトンタッチ。﨑山委員は年一回の英語版のみ担当してもらう。

部員

部 員:星野 仁 (美唄すずらんクリニック医師)
部 員:川岸惠子 (大阪府立急性期総合医療センター精神科)
部 員:町田章一 (大妻女子大学人間関係学部人間福祉学科教授)
準部員:大沼小雪
季節部員:﨑山ゆかり(英語版担当)

編集部より

JADTA Newsは創刊以来24年発行を続け、おかげさまで123号(2016年11月現在)まで発行することができました。ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
皆様のお便りをお待ちしております。ほんとに待っています!

ニュースレターのバックナンバーページ(会員専用)


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地域ダンスムーブメントセラピー(DMT)推進委員会

私たちは、協会認定ダンスセラピスト(DTh)を派遣するための助成金制度の運用を、平成24年度(2012年度)から行っています。これまで助成金を給付した事業は以下の表の通り7件です。各事業の詳細な実施報告はニュースレターで順次お知らせしています。

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平成28年度の助成事業については第25回学術研究大会総会(平成28年10月16日)にて審議しました。
詳しくはこちらをご覧下さい。

委員

委員長:渡辺明日香 (北海道文教大学人間科学部教授、協会認定ダンスセラピスト、作業療法士)
委 員:稲川麻子 (ASAKOコンテンポラリーダンス・G.、協会認定ダンスセラピスト)
委 員:尾久裕紀 (大妻女子大学人間関係学部教授、精神科医)
委 員:川岸恵子 (大阪府立急性期総合医療センター精神科、協会認定ダンスセラピスト)
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活動内容

平成24年11月23日に開催された理事会において、新たに国際委員会が発足しました。

HPを見た海外からの問い合わせへの対応や情報提供、アメリカダンスセラピー協会(ADTA)の国際パネルへの参加などを中心とした活動となっています。

同委員会委員である吉村節子理事が、オーストラリアのダンスセラピストHeather Hillさんのワークショップ、さらにアナ・ハルプリンのタマルパ研究所のダンスセラピストのTaira Restarさんのワークショップにかかわるなど、海外のセラピストとの交流がありました。しかし残念ながら、新たな継続した取り組みはなされていない現状です。

国際委員会発足の前から続いている、そしてこれからも続いていくであろう、JADTA Newsの英語版(ADTA国際パネルの抄録集)の編集・発行のように、地道でも継続して国内外に貢献できるような活動について、今後検討していきたいと考えています。

委員

委員長:﨑山 ゆかり (武庫川女子大学短期大学部准教授)
委 員:荒川 香代子 (IWAD環境福祉専門学校福祉療法学科長)
委 員:葛西 俊治 (札幌学院大学人文学部臨床心理学科教授)
委 員:神宮 京子 (特定医療法人群馬会群馬病院)
委 員:八木 ありさ (日本女子体育大学体育学部運動科学科舞踊学専攻教授)
委 員:吉村 節子 (大阪ダンス&アクターズ専門学校副校長)

当委員会は、当サイトの管理運営を行っています。

目的・活動

  1. 一般の方に対してダンスセラピーの基礎知識の解説、国内外のイベントや資料の紹介などの広報活動を行い、普及・発展に努めます。
  2. 会員への情報提供として各種お知らせを掲示するとともに、研究や利便性を目的としてデータベースの構築を検討しています。
  3. 会員の交流を促進するため公式facebookを設けます。また、会からの情報の告知等をスムースにするため、メーリングリストの開設を検討中です。

経緯

1995年
「インターネットというものがあるらしい」という時代だった当時、非公式ホームページの運用を開始する。星野委員が運営。
2003年
サイトを全面刷新し、公式サイトとする。葛西委員が運営を担当する。
2015年
サイトを時代の流れに合わせるための刷新の機運が盛り上がり、第24回総会でサイト運営委員会の設置が議決される。星野会員が委員長に就任。
2016年
JADTA News #119と#120で会員に委員募集を呼びかけ、新たに中山会員が参加。9月公式facebook開設、10月公式サイトの全面刷新。

スタッフ

委員長:星野 仁(美唄すずらんクリニック医師)
委 員:葛西俊治(札幌学院大学人文学部臨床心理学科教授)
委 員:中山実生

委員募集中!

当委員会は、いつでも委員を募集しています。明るくて楽しい委員会です。みなさんの才能をサイト運営に活かしてみませんか。

ほんわか

umeda当協会の第一代会長である梅田忠之先生を記念して、基金が設けられました。

先生のボランティア精神を受け継ぎ、2011年3月の東日本大震災を受け、4月には被災者へのダンスセラピー活動を助成する制度を設けました。

また、2012年には協会設立20周年を記念して梅田忠之賞が設けました。協会の活動に貢献した方を賞します。
2012年の第21回大会では芙二三枝子第二代会長(右写真)、シャロン・チェクリン顧問、平田豪成顧問、星野仁編集部員、町田章一事務局長の五名に対し、梅田忠之賞が贈られました。
2016年の第25回大会では平井タカネ顧問、大沼幸子副会長、岩下徹顧問、葛西俊治副会長、松原豊理事、﨑山ゆかり理事の六名に賞が贈られました。